2007年05月13日
太陽の恵みいっぱいの常備菜
わが家の定番の常備菜といえば、「切り干し大根と高野豆腐の煮物」です!
天日干しの切り干しと、昔ながらに造られたおいしいお醤油を使うと、
とってもおいしいのができます。
私はマクロビオティックの作り方が一番おいしいと感じます。
マクロビオティックとは、中国の陰陽に基づいた食事方法で、できるだけ近くで採れた有機栽培の旬の野菜を、余すことなくまるごと調理します。砂糖や人口調味料は使いません。基本的には、塩や味噌、酢で調味します。塩だけでも、じっくりと火を通すことで、おどろくほどに甘くなるんですよ!
最近、胃腸がお疲れなので、消化のよいものと思って、切り干し大根と高野豆腐の煮物を作りました。
大根は、消化酵素があるので、胃腸が弱っているときには、とくにオススメ。
また、高野豆腐の良質なたんぱく質や、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富な天日干しの切り干し大根は、常備菜にはもってこいです。毎日少しずつとりたいものです。冷蔵庫でなら3・4日はもちますよっ☆
天日干しの切り干しと、昔ながらに造られたおいしいお醤油を使うと、
とってもおいしいのができます。
私はマクロビオティックの作り方が一番おいしいと感じます。
マクロビオティックとは、中国の陰陽に基づいた食事方法で、できるだけ近くで採れた有機栽培の旬の野菜を、余すことなくまるごと調理します。砂糖や人口調味料は使いません。基本的には、塩や味噌、酢で調味します。塩だけでも、じっくりと火を通すことで、おどろくほどに甘くなるんですよ!
最近、胃腸がお疲れなので、消化のよいものと思って、切り干し大根と高野豆腐の煮物を作りました。
大根は、消化酵素があるので、胃腸が弱っているときには、とくにオススメ。
また、高野豆腐の良質なたんぱく質や、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富な天日干しの切り干し大根は、常備菜にはもってこいです。毎日少しずつとりたいものです。冷蔵庫でなら3・4日はもちますよっ☆
【切り干し大根と高野豆腐の煮物】

《材料》
切り干し大根 50g
高野豆腐 2枚
ごま油 小さじ1
水 1+1/2カップ
醤油 大さじ1+1/2〜2
《作り方》
1 切り干し大根は、軽くほぐしてゴミを取り除く。ボウルに水を入れ、少し揉み洗いした後、すぐにザルに上げる。
2 高野豆腐を70度くらいのお湯に浸けて戻す。(熱すぎてもぬるすぎてもダメで、70度がちょうどふっくらと戻る温度。)中までやわらかく戻ったら、両手で挟んで水気を絞る。また水に入れて絞るを繰り返し、絞った水が白く濁らなくなるまで繰り返す。
3 よく水気を切った高野豆腐を横半分に切り、さらに5ミリ幅の短冊切りにする。
4 鍋にごま油をしき、温まったら切り干し大根を入れ、2〜3分ほど炒め、香りが立ってきたら、切り干し大根がひたひたにかぶるくらいの水を入れ、強火にして、煮立ったら弱火にして、コトコトと煮る。
5 切り干し大根が爪でちぎれるくらいやわらかくなったら、醤油を回し入れ、煮立ったら高野豆腐を入れて、軽く混ぜ合わせる。
6 落し蓋をし、弱火で煮る。汁気がなくなってきたら、最後に強火にして、煮切る。
7 器に盛って、できあがり。
今日はにんじんを入れました。細切りのにんじんの入れるタイミングは、作り方の5、高野豆腐と一緒にです。
冷蔵庫にあると、忙しい日にも安心する、ほんとうに優等生の常備菜です♪

《材料》
切り干し大根 50g
高野豆腐 2枚
ごま油 小さじ1
水 1+1/2カップ
醤油 大さじ1+1/2〜2
《作り方》
1 切り干し大根は、軽くほぐしてゴミを取り除く。ボウルに水を入れ、少し揉み洗いした後、すぐにザルに上げる。
2 高野豆腐を70度くらいのお湯に浸けて戻す。(熱すぎてもぬるすぎてもダメで、70度がちょうどふっくらと戻る温度。)中までやわらかく戻ったら、両手で挟んで水気を絞る。また水に入れて絞るを繰り返し、絞った水が白く濁らなくなるまで繰り返す。
3 よく水気を切った高野豆腐を横半分に切り、さらに5ミリ幅の短冊切りにする。
4 鍋にごま油をしき、温まったら切り干し大根を入れ、2〜3分ほど炒め、香りが立ってきたら、切り干し大根がひたひたにかぶるくらいの水を入れ、強火にして、煮立ったら弱火にして、コトコトと煮る。
5 切り干し大根が爪でちぎれるくらいやわらかくなったら、醤油を回し入れ、煮立ったら高野豆腐を入れて、軽く混ぜ合わせる。
6 落し蓋をし、弱火で煮る。汁気がなくなってきたら、最後に強火にして、煮切る。
7 器に盛って、できあがり。
今日はにんじんを入れました。細切りのにんじんの入れるタイミングは、作り方の5、高野豆腐と一緒にです。
冷蔵庫にあると、忙しい日にも安心する、ほんとうに優等生の常備菜です♪
peru_mimi
posted at 22:06



